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●降臨の儀

今から1400年前の古墳時代、豊な緑のこの地を創られた私達の先祖である古代人の方々が、武射の国造(むさのくにのみやつこ)の奥津城(おくつき)である殿塚の頂上にある御柱(おんばしら)を依りしろとして降臨する様子を現した儀式です。

降臨に際しては殿部田地区神楽保存会の皆様によるお囃子、「天岩戸開き(あまのいわとびらき)」 が奏でられ古代人をお迎えします。

降臨した古代人の代表である武射の国造からは、私達現代人にご託宣が読み上げられ、それにたいして現代人の代表である町長は、「人にやさしく住みやすい町を共に創ること」を約束します。

町長の約束に対する答礼として、古代人は「巫女の舞(みこのまい)」を披露します。
巫女の舞は、花と榊を持った華やかな舞巫女(まいみこ)によって舞われます。

長い上衣(うわぎ)と裳(も)と呼ぶスカートのような衣服を身にまとい、髷を結い、赤い鉢巻と魔除を意味する目の周りの赤い化粧で汚れや邪悪なものを避けてくれます。肩には色鮮やかなストールのような「おすい」や赤いたすきを掛け、腰にはドラや鏡をつけています。

赤い色は太陽の色であり、古代から神聖な色として考えられていました。

巫女の舞に使われるお囃子は、平成3年に町指定無形文化財に指定されている殿田部地区神楽獅子保存会の皆様により演奏されています。

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